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肺炎球菌ワクチンのご予約は下記までお電話ください
電話番号(011-688-1133)
| 高齢者用肺炎球菌ワクチンについて |
「まだ元気だから大丈夫」と思っている今こそ、
肺炎球菌ワクチンについて考えてみませんか。
肺炎球菌は、肺炎・菌血症・髄膜炎などの重い感染症を引き起こすことがあります。
特に高齢の方や、基礎疾患のある方では、肺炎球菌感染症が重症化することがあります。
● 65歳の方(註1)
● 心臓・腎臓・呼吸器などに基礎疾患がある方
● 免疫機能が低下している方
● 肺炎を予防したい方
定期接種(公費助成あり)の対象は、65歳の方および一定の条件を満たす60~64歳の方です。
註1)65歳以上でまだ肺炎球菌ワクチン接種をお済みでない方
→ 自費になりますが、あなたの健康を守るため一度ご検討ください。
2026年4月から、高齢者の肺炎球菌ワクチンの定期接種には「PCV20(20価肺炎球菌結合型ワクチン)」が使用されます。
定期接種は原則1回接種です。
■副作用について
最近実施された臨床試験では75.4%に副反応が認められました。その主なものは注射部位の症状(痛み、発赤、腫れ)、筋肉痛、だるさ、発熱、頭痛などがあります。
重篤な副反応としては、強いアレルギー反応(アナフィラキシー)、血小板減少性紫斑病、知覚異常・ギランバレー症候群等の急性神経根障害、蜂巣炎・蜂巣炎様反応(いずれも頻度不明)があげられています。 接種後に気になる症状や体調の変化があらわれたら、すぐ医師にご相談ください。
【参考】高齢者と肺炎
肺炎はわが国の死亡原因の第5位(7.5%)です。細菌によって生じる肺炎の原因の第1位が肺炎球菌によるもので約20%を占めています。また、肺炎で亡くなる方の97.8%が65歳以上の高齢者で年齢が上がるごとに死亡リスクが高くなります。80歳以上になる脳血管疾患と順位が入れ替わり第3位となっています。従って、65歳以上の方は肺炎球菌などによる肺炎を予防することが重要になります。
肺炎球菌ワクチンのご予約は下記までお電話ください
電話番号(011-688-1133)