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目次
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新型コロナワクチン接種について
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| 新型コロナウイルス感染症の危険性 |
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2021年末に流行株が感染力・伝播性の非常に強いオミクロン株に置き換わった後、重症化する患者の割合は減少しましたが、現在でも重症化する方はいます。2024年1年間の新型コロナウイルス感染症による入院患者数は、約109,500人で、インフルエンザによる入院患者数は約28,600人です。新型コロナウイルス感染症で約35,800人の方が亡くなっています。なお、同シーズンにインフルエンザによって亡くなった方は約2,800人註1でした。新型コロナウイルス感染症による死亡者はインフルエンザによる死亡者のに13倍にも達しています。また、新型コロナによる死亡者の97%は65歳以上の高齢者でした。
註1)新型コロナウイルス感染症流行前はインフルエンザにより年間約1万人が死亡していた。
| 新型コロナウイルスワクチンの有効性 |
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新型コロナウイルスワクチンは感染予防や発症予防それほど高くはないが、重症化予防効果は80%、死亡予防効果は70%あります。新型コロナウイルス感染症で死亡する人の95%は65歳以上の高齢者です。65歳以上の方は積極的に新型コロナウイルスワクチン接種を積極的にご検討ください。
| 高齢者新型コロナウイルスワクチン定期予防接種 |
接種期間
令和7年10月1日(水)~令和8年3月31日(火)
接種料金:
定期接種(公費助成あり):7.800円
一般の方:16,000円
定期接種の対象となる方
札幌市民※1で以下の①または②に該当する方
①接種日現在で満65歳以上の方
②接種日現在で満60歳以上65歳未満の方で、心臓、呼吸器の機能、人免疫不全ウイルスによる免疫の機能のに障害のある方(身体障害手帳1級相当※2)
※1:原則とそして札幌市に住民登録がある方が対象です。例外として原発避難者特例法に基づき、札幌市に避難していることが被災元自治体に提出している方も対象となります。
※2:上記以外の障害により身体障害者手帳一級となっている方は対象になりません。
接種回数:実施期間中1回